GOLF ゴルフ整体

ゴルフの悩みあきらめていませんか
大好きなゴルフを、痛みや違和感のせいで心から楽しめなくなっていませんか? 結論からお伝えすると、ゴルフによる身体の不調は、単なる使いすぎだけではなく、全身の連動性が崩れていることが大きな原因です。その連動性を本来の状態に整えれば、痛みから解放されるだけでなく、スイングのキレや飛距離を再び取り戻すことが可能です。
ゴルフによる代表的な症状とは
代表的な症状
- ゴルフ肘
- 腰痛
- 肩や首の痛み
ゴルフは全身を連動させるスポーツですが、片方向に何度もスイングを繰り返すため、身体の左右バランスが崩れやすく、特定の部位に負担が集中しやすい特徴があります。
こんなことに悩んでいませんか?
主な悩み
- スイングの後半で腰にズキッとした痛みが走る
- プレーした翌日は身体が重く仕事に支障が出るほど疲れている
- 以前よりも飛距離が落ち無理に飛ばそうとしてフォームを崩している
- 練習場では良いがコースに出ると身体が固まって思うように動かない
- 肘や手首の痛みが気になって思い切りインパクトできない
- 柔軟性が足りず深いテークバックが取れなくなってきた
もし一つでも当てはまるなら、それは身体からのサインです。筋肉が悲鳴を上げている今の状態で練習を重ねても、理想のスイングには近づけません。
野球肩・野球肘が改善しない本当の理由
動きを止めている黒幕
マッサージに通ったりストレッチをしたりしても、ゴルフの悩みが解消されない理由は、痛みが出ている部位そのものではなく、動きを止めている黒幕が別の場所にあるからです。
連動運動を阻害
ゴルフのスイングは、足裏から伝わったパワーが股関節、体幹、肩甲骨、そして腕へと伝わる連動運動です。このチェーンのどこか一箇所でも動きが悪い場所があると、その負担を他の部位が肩代わりしなければなりません。
ゴルフの不調 症例:腰痛

例えば、多くの腰痛の原因は、実は股関節や胸郭(胸のあたりの背骨)の硬さにあります。股関節がスムーズに回らなければ、身体は無理やり腰を捻って回そうとします。本来、腰の骨(腰椎)はあまり回旋が得意な構造ではないため、そこで無理に回そうとすれば、当然痛みが出ます。
つまり、痛い腰だけを揉んでも、原因である股関節の硬さが残っていれば、コースに出ればすぐに痛みは再発します。部分的な処置ではなく、全身のつながりを見て、動いていない関節を特定することが改善への近道なのです。
APPROACH ゴルフ整体のアプローチ

当院では、ゴルファー一人ひとりの身体の状態とスイングの癖を分析し、最適なアプローチを行います。
股関節と胸郭の可動域改善
スイングの回転軸となるこの二箇所の柔軟性を高めることで、無理のないスムーズな回転を可能にします。これにより、腰への負担を劇的に減らすことができます。
肩甲骨の連動性を整える
肩甲骨が自由に動くようになると、腕の通り道が安定し、ミート率が向上します。また、無駄な力が抜けるため、ヘッドスピードのアップも期待できます。
足首や足裏のアーチ
ゴルフは傾斜地でのショットも多いため、土台となる足元が安定していなければ全身のバランスが崩れます。地面をしっかりと踏みしめられる足の状態を作ることで、安定した下半身リードのスイングをサポートします。
施術で得られる効果
主な効果とメリット
- 痛みを気にせずフルスイングできる
- 飛距離の向上とスコアの安定
- 疲労回復が早くなる
プロ野球選手も認めるスポーツ整体

整体サロンcombuの施術は、関西独立リーグ「大阪ゼロロクブルズ」で主将を務め、その後チェコのプロ野球リーグでもプレーした実績を持つ岡田竜汰選手からも高い評価をいただいています。 岡田選手のように、高いレベルで競技を続ける選手からは「長年悩んでいた痛みが改善した」「体の使い方が分かり、競技力が向上した」といった、喜びの声を実際に頂戴しております。
施術の流れ
問診
痛みや不調の箇所、いつから、どのようになど、具体的な症状をヒアリングし、根本的な原因を推測していきます。
before
問診で得た情報をもとに、実際に体の状態を細かくチェックします。beforeとafterの状態を比較するために、施術前にあなたの体の状態を写真で記録することもあります。
施術
問診で特定した原因に対して、全身の姿勢や関節を調整しながらアプローチしていきます。
after
beforeの状態と比較して痛みが軽減されたか、動きがスムーズなったかなどの体の変化を確認します。
仕上げ
今後の施術計画についての説明や、セルフケアの方法、再発防止のために日常生活で注意すべき姿勢や動作をアドバイスします。
ご予約方法
よくあるご質問
- Q
施術を受けた当日にゴルフの練習に行っても大丈夫ですか?
- A
もちろんです。ラウンドの前に施術を受けることでパフォーマンス向上にも繋がります。
- Q
どれくらいのペースで通うのが理想的ですか?
- A
症状が強い時期は週に1回程度、集中的にメンテナンスを行うのが効果的です。状態が安定してきたら、月に1回から2回程度、ラウンド前後の調整として通っていただくことで、ベストなコンディションを維持できます。
- Q
ゴルフ初心者ですが受けても意味がありますか?
- A
もちろんです。むしろ初心者のうちに正しい身体の使い方を身につけることは、上達への最短ルートです。変な癖がつく前に可動域を確保しておくことで、怪我の予防にもなり、スムーズにスキルアップしていくことができます。
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